よくある問合せ
【Q】取りあえずどうすれば?・・
【A】 宅配便などでレコードを弊社宛にお送り下さい。2、3日以内にCD(R)化してレコードといっしょにお送り致します。枚数が多い場合は日数がかかることもあります。
 注文書、メールやTELなど弊社への連絡がなくても通常処理(オプションなし)で対応いたします。お近くの場合は持ち込みも歓迎です。


【Q】持ち込みは可能ですか?・・
【A】歓迎です。交通費にもよりますが一番安上がりです。土、日曜日、祝日もOKです。ご来社いただく前に必ずお電話をお願いします(留守にしていることもありますので)。旧甲州街道のすぐ近くで近くにコインパーキングもあります。電車でお越しの場合は京王線布田(ふだ)駅から徒歩2分です。

【Q】詳しい料金を知りたいのですが?・・
【A】価格表をご覧ください。

【Q】料金の支払いは?・・
【A】後払い(銀行振込、ジャパンネット銀行)でお願いします。返送時に請求書を同封致します。

【Q】12cmジャケットとは?・・
【A】 レコードは普通約30cm角のレコードケース(厚紙製)に入っています。このジャケットのおもてに印刷されているイメージをそのまま12x12cmのイメージに縮小し、可能であれば収録曲名などいっしょに取り込みます。これを12cmジャケットと呼んでいます。12x24cmの普通紙に印刷してスリムタイプのCDRケースに挟みます、好評です。サンプルはこちら

【Q】ラベル印刷とは?・・
【A】白地のCDRにタイトルや曲名を直接印刷します。CDRを見るだけでどのレコードからのCDRかがわかります。好評です。サンプル

【Q】ラベル印刷はCDRに直接?・・
【A】はい、CDRの白地の部分に直接印刷します。ラベル紙貼付けタイプは問題が多いので当社では採用しておりません。

【Q】どんな作業をするのですか?・・
【A】レコードの音源はアナログですから、実際にレコードをかけてデジタルに変換します。片面ずつ変換しますがこの作業には実時間がかかります。次にデジタル化されたデータから目立つノイズを取り除きます。そのあと両面のデータを曲単位に分解し、CD仕様にしたがって焼き込みます。これらのさぎょうは全て手作業です。CDRに焼かずにwavファイル、mp4やm4aに対応することも可能です。

【Q】音飛びするレコードは?・・
【A】今までに依頼を受けたレコードの中には、音飛びするもの、同じ溝の繰り返しで先に進まないもの、レコードが反っていてプレイヤーにかからないものなど、いろいろ経験しました。クリーニングしたり、ダメなときは針圧やカートリッジを換えたり、いろいろ手を尽くして問題を解決してきました。幸いにもまだ再生不能でどうにもならないということは経験していません。手を尽くせば何とかなるものです。

【Q】どんなアナログ音源でもOK?・・
【A】レコード(LP、EP、SP)のほか、カセットテープやマイクロカセットテープ、オープンテープ(19、9.5、4.75cm/sec)、ビデオテープ(VHS)、又DAT(デジタルオーディオテープ)、MDやDVD、圧縮ファイル(mp3、m4aなど)の音源もCD化が可能で全てを経験しています。

【Q】音質は?・・
【A】レコードに録音されている音を忠実に再現します。弊社で定めた音質重視のデジタル化基準は大手レコード会社の復刻版レコード、放送局や音楽スタジオなど業務用のメディア変換(リマスタリング)でも好評を頂いております。音質は一にも二にもレコードの使用、保存状態に依存します。

【Q】音量は?・・
【A】レコードに録音されている音を歪みのない最大の音量でCD(R)に録音します。基本的にはレコード片面の最大値(ピーク)をCD(R)出力の最大値に合わせます。言い換えればレコードの音源を歪みなく最大の音量でCDRに焼き込みます。右の波形はある曲の一部分を拡大したもので最大音量部分(ピーク)をCD(R)録音の最大値に合わせたことを示しています。図をクリックすると拡大表示できます。

【Q】デジタル音源にしておくと?・・
【A】レコードをデジタル音源(CDR)にしておくとi-podなど携帯型デジタル音楽プレイヤーや携帯電話などに写してお好みの音楽を楽しむことができます。





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