ベス単レンズ 1 (72mm F6.3)


 当時のコダックご自慢のボールベアリング・シャッターには、T、B、1/25、1/50秒のシャッタースピードがあり、T(Time)を使えばシャッターを開いたままにできる。このシャッター・アセンブリーの内蔵絞りはフルオープンでF6.3くらいになる。
 ヘリコイドはジャンクのTakumar 55mmF1.8を利用している。レンズは大正初期に製造された俗称「ツル単」から借用。


ベス単レンズ 2 (72mm F5.5)


 このレンズはシャッター・アセンブリーを使わないので、レンズ裸の絞りF5.3が楽しめる。
 写真右はかぶせ絞り(ボール紙の自作)、手前からF9、F11、F16でフレアのコントロールをしている。大正末期の俗称「ヒビ単」から借用。写真ボディは Pentax K-x。


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