初心者のための
「バルナック型ライカの
選び方、使い方」

電子出版・日本語版(CD-R版)
旧型ライカの資料・情報源!

Leica IIIf Sumicron 50mm F2
 もっともポピュラーなライカIIIF
(ズミクロンF2付)

 写真のようなライカは、 バルナック型ライカと呼ばれています。エルンスト・ライツ社の技師オスカー・バルナックが初期モデル(1920年代後半)を設計したことからこう呼ばれています。以後1950年頃までに製造されたライカは若干のバリエーションはあっても基本性能は同じで外観もほとんど変わりません。スクリューマウント・ライカ、または旧型ライカと呼ばれることもあります。
 デジカメ全盛時代に真に写真を楽しめるカメラです。今なお人気の高いメカニカル銀鉛カメラです。
 これら旧型ライカの選び方や使い方について初心者の方を対象に詳しく書かれた日本語解説書です。今なお人気のある理由は基本設計がしっかりしていること、加えてメカの精度が高いので今中古で買っても充分いい写真が撮れることなどです。マニュアルカメラの基本的な使い方、写し方が詳しく解説されていますので他のカメラの撮影にも自信がもてます。またライカのアクセサリーについても豊富な使用例とともに記述されています。

 今はそれほど高くない、
手の届くライカ
 こんな方々のための参考書です。「ライカ使い」に自信が持てます!この一冊であなたも今日からライカ通!

 旧型ライカはおもしろい!
 よく調整されたライカが1台あれば、写真を撮る楽しさが倍増します。

 「バルナック型ライカの選び方、使い方」はPDFアクロバット・ファイルだから文字の拡大・縮小は自由自在です。
 このCDRにはハイパーテキストファイル(HTML)も同梱されていますので、web感覚で自由に見ることもできます。高解像力PDFファイル、A4版 約60ページ。

バルナック型ライカとは・・
ライツの標準レンズ

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