ニューハードの譜面台
 1958年、10人編成の「ジャイブエイセス」から17人編成のビッグバンド「ニューハード」に改名したころ、「何かカッコいい譜面台を・・」と思って宮間利之さんがデザインしたものである。以来、約半世紀、このデザインは少しも変わることなく現在も光って活躍している。
 今見ても新鮮な感じの飽きの来ないデザインだ。ビッグバンドが華やかだったころ、この譜面台はミュージシャンにとっては憧れの的でもあったそうだ。また、多くのミュージシャンがこの譜面台から巣立って行った。材質は現在のものは薄いプラスチック(樹脂)でできていて、折り畳むと1枚の平板になる。(T.Kubo)



1965年頃のニューハード


NHKセッション505収録後の記念撮影(23 June 2002) 司会・小川もこ(左)


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