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ニューハド定期演奏会 Live Take 15「ニューハードと辿る、叙情日本のこころ」が2003 10/11(土 開場 6:00pm 開演 6:30pm)、新大久保のR'sアートコートで行われた。司会は児山紀芳(こやま・きよし)。
Members (Tp) 竹田恒夫・牧原正洋・菊池宏・伊勢秀一郎 (Tb) 片岡輝彦・高橋英樹・溝田聡・朝里勝久 (Sax) 村松昇(as)・川村裕司(ts)・今尾敏道(as) 鈴木圭(ts)・大野憲一郎(bs) (Drs) 坂田稔 (P.f) 松本全芸 (Bs) 増根哲也 (Gf) 山木幸三郎・塩崎浩二 演奏曲の由来と背景 山木幸三郎 作・編曲 仁王と鳩 作者が子供の頃接した浅草など下町の風物、情景がこの作品のモチーフになっている。1976年に同名のレコードが発売された。 河 童 正式には「妖怪河童等今日何処棲也」という6曲からなる組曲。この6曲をコンパクトにアレンジして演奏。1975年 ニューポート・ジャズ・フェスティバル ローズランドボールルームにて演奏、大好評を得た作品。 寿老神 開運、厄除けをつかさどる寿老神をテーマにした作品。組曲「七福神」より。 布袋尊 堪忍と和合を説く立派な額と腹の布袋尊をテーマにした作品。組曲「七福神」より。 振袖は泣く 1974年モンタレー・ジャズ・フェスティバルで大好評を得た作品。 A Girl from Ipanema(イパネマの娘) 川村裕司によるベイシー風アレンジ。 |